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寺院名 教林坊 キョウリンボウ
山号
郵便番号・住所 521-1331 滋賀県近江八幡市安土町石寺1145
交通 JR安土駅より徒歩50分 タクシーなら約10分
電話番号・FAX番号
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宗派 天台宗
開基 推古13年(605)聖徳太子
寺歴  推古13年(605)、聖徳太子が西国観音霊場の観音正寺を繖山山上に創建された際、合わせて33の坊舎を山麓にお建てになりました。この時、山麓の光り輝く岩屋の中から観音さまがご出現になり「この地に寺院を建立して我が教えを述べよ」とお告げになりました。聖徳太子は喜んでお告げの通りに寺院を建て、集まった人々に説法されたと伝えられ、林の中で教えを説かれたので教林坊と名付けられました。
 境内にはこの岩屋と、「太子の説法岩」といわれる巨石がのこり、岩屋の中には聖徳太子が観音様のお姿を石に刻んで写した石仏が本尊として安置され、別名「石の寺」と呼ばれています。
 またご本尊は難産の娘を救ったという言い伝えから安産の観音様として知られ、その時にそばを流れる小川が安産の血で染まったことから「赤川観音」と呼ばれています。
 戦国時代には繖山全体が近江守護職、佐々木六角氏の居城となったため、たびたび戦禍に会い、永禄11年(1568)には織田信長によって全山焼失の憂き目にあいました。その後、江戸時代の初めに伊勢桑名藩主松平定綱公の帰依を受けた宋徳により復興され、この時に小堀遠州公によって名勝の蓬莱庭園が作庭されました。現在では紅葉のかくれた名所として知られ、侘びさびの心のふる里として訪れる人を魅了して止みません。
現在の本堂竣工年
本尊 釈迦如来坐像 町指定文化財
寺宝
住職 廣部 光信(兼務  ヒロベ コウシン
住職の一言
ご利益
拝観料
宿泊・休憩施設
主な年中行事 1月 修正会 1月 新春護摩法要
4月 春のお茶会 10月 秋のお茶会
11月 夜間特別拝観
専用墓地
駐車場 普通車40台・大型バス4台(要事前連絡)
その他 庭は小堀遠州作
    

      
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