臨済宗の主な経典
釈迦の悟りの内容を文字や言葉で伝えることはできないという「不立文字(ふりゅうもんじ)」、「経外別伝(きょうげべつでん)」を教義の中心に据える禅宗では、所依の経典は定めないというのが原則です。
慣習として、「金剛般若経(こんごうはんにゃきょう)」、「楞厳呪(りょうごんじゅ)」などのほか「坐禅和讃」が読誦されます。