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寺院名 石塔寺 イシドウジ
山号 阿育王山  アショカオウザン
郵便番号・住所 529-1501  滋賀県東近江市石塔町860
交通 近江鉄道桜川駅よりタクシー7分または徒歩35分
電話番号・FAX番号 0748-55-0213
Eメール
宗派 天台宗
開基 聖徳太子 推古天皇在位年(592-628)
寺歴  飛鳥時代、聖徳太子は、近江に48ケ寺のお寺を建立されましたが、石塔寺は、48番目の満願のお寺で、もとの名を本願成就寺と称しました。
 平安時代、入宋しておられた寂照法師が、「昔、インドの阿育王が、神通力により世界中にばらまいた仏舎利塔のうち2基が、日本にも飛来している」という話を宋僧より聞き手紙にして日本へ送ります。
 この手紙を播州の義観僧都が入手し、一条天皇に奏上しました。
 そして、一条天皇の命により、塔の探索が行われましたところ、当山の山頂の土の中より阿育王塔が、出現いたしました。
 これにより、一条天皇の勅願寺となり、七堂伽藍を建て改められ、寺号も阿育王山 石塔寺とされました。
 その後当山は隆盛を極め、80余坊の大伽藍を築きます。
 鎌倉時代以降には、参詣の方々が、ご自身の極楽往生のため、または、ご先祖の菩提を弔うために、仏舎利塔である阿育王塔の周りの浄域に五輪塔や石仏を奉納されるようになり、数百年間で、多くの数になりました。
 元亀(1570-1573)の兵火により、伽藍、寺宝の一切は消失し、荒廃いたしましたが、江戸時代初期、天海大僧正の弟子、行賢により、一部修復されました。
 長い年月のうち、幾度も荒廃の憂き目にあっておりますが、阿育王塔はじめ、石塔石仏は、往時の人々の信仰の深さを伝えています。
現在の本堂竣工年
本尊 聖観世音菩薩
寺宝 三重石塔(阿育王塔)  五輪塔2基 宝塔 重文
  
住職 薬師 行哲  ヤクシ ギョウテツ
住職の一言
ご利益
拝観料 大人300円 小人100円
宿泊・休憩施設 なし
主な年中行事 星まつり   彼岸会
伝教大師会(山家会)    施餓鬼会
千日会   大師講(霜月会
専用墓地
駐車場 あり
その他 近江西国霊場33ヶ所 第22番札所
  
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