hatasho-20-5

寺院名 明寿院 ミョウジュイン
山号 金剛輪寺 一山
郵便番号・住所 529-1202 滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺874
交通 JR稲枝駅より車で15分
電話番号・FAX番号 0749-37-3211
Eメール
宗派 天台宗
開基 寛永12年(1635)周雲法橋が住坊である「正泉坊」を創建
寺歴  江戸時代初頭、金剛輪寺一山を統率した周雲法橋が寛永12年(1635)、住坊である「正泉坊」を創建したことに始まり、その弟子の秀見が住持となってから「明壽院」と称するようになった。
 代々金剛輪寺の学頭寺として、一山の中心的な役割を果たして来た。明和3年(1766)、住持光賢(後の執行探題豪恕)によって老朽化した建物の再建が始められ、10年の歳月を費やして安永5年(1776)に完成した。
 昭和52年1月、不慮の火災により護摩堂と茶室を除く建物の大半を焼失したが、翌53年に玄関と書院が、56年には庫裏がそれぞれ再建され、往時の威容を取り戻した。
 天保年間(1830-1844)建立の茶室は「水雲閣」と呼ばれ、幕末勤皇の志士が密会し、官軍の先遣隊であった「赤報隊」が結成された場所とも伝えられている。
 また、桃山時代、江戸時代初期、同中期の3期にわたって造営された池泉回遊式庭園は、国の名勝に指定されている。
現在の本堂竣工年  
本尊 阿弥陀如来
寺宝
住職 濱中 大樹  ハマナカ タイジュ
住職の一言
ご利益
拝観料
宿泊・休憩施設
主な年中行事 毎月28日 不動明王護摩供
専用墓地
駐車場
その他

庭園(国の名勝)及び茶室「水雲閣」天保年間(1830-1844)の建立
  
大黒天半跏像・・重文
金剛輪寺の本坊

All Rights Reserved, Copyright(C) ADart 2000