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寺院名 常楽寺 ジョウラクジ
山号 阿星山  アセイザン
郵便番号・住所 520-3121 滋賀県湖南市西寺574
交通 JR草津線石部駅下車徒歩4q 約60分
電話番号・FAX番号 0748-77-3089
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宗派 天台宗
開基 和銅年間(708〜715)良弁僧正 
寺歴  和銅元年(708)都が奈良に移される時、都の鬼門除けとして元明天皇の勅命により良辯僧正が開基した。平安時代(1151)行胤(ぎょういん)が堂宇を再興し、鎌倉時代は亀山天皇の加護をうける。その後、火災にあい焼失。延文5年(1360)に僧侶観慶によって再建された。本堂(国宝)は正面七間、側面六間、入母屋造り、檜皮葺、三間の向拝が正面についている。
 ご本尊は千手観世音菩薩で春日の作で重文。脇立は不動明王と毘沙門天、共に秘仏です。また、親属の風神・雷神(重文)。眷族の二十八部衆(重文)が奉られている。この二十八部衆は仏師永賢の作(1308)、本堂焼失の時全て持ち出されている。昭和56年風神、阿修羅、摩喉羅迦の3体が盗難に遭い、阿修羅像のみ5年後に戻る。
 三重塔(国宝)は、応永7年(1401)5月に再建された。また、塔の内部には、四方の板壁に真言八祖像、十王断罪の図、地獄図、釈迦説法の群像が描かれている。現在は損傷が激しく肉眼で見られない状態である。
 現在の山門は観音寺(栗東市)の山門を移築したもの、本来の山門は豊臣秀吉が伏見城築城に移し、毛利輝元が慶長6年(1601)伏見城より園城寺(大津市)の大門(国宝)として移築した。
現在の本堂竣工年 1360年
国宝 
本尊 千手観音座像 秘仏 国の重要文化財
寺宝 二十八部衆像(国重文) 釈迦如来坐像(国重文)
住職 若林 孝暢 ワカバヤシ コウチョウ
住職の一言
ご利益
拝観料
宿泊・休憩施設
主な年中行事 1月18日 初観音
専用墓地
駐車場 山門前にある バス4台 乗用車60台
その他 近江西国霊場33ヶ所 第1番札所
木造釈迦如来坐像 木造二十八部衆立像 重
三重塔 国宝
 

  

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