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| 寺院名 | 観音寺 | かんのんじ |
|---|---|---|
| 山号 | 阿星山 | あぼしざん |
| 郵便番号・住所 | 520-3002 滋賀県栗東市観音寺348 | |
| 交通 | バス便なし。車の場合、栗東信楽線を信楽方面に走行し、栗東トレセン前を直進信号を2箇所越えて、左側に大きな案内板が見えた所を左折、そのまま道なりに直進し九品の滝を右に見て牧場前の道は左手にとり、直進約20分。 観音寺地区内の道は極端に狭いので、運転に要注意。 | |
| 電話番号・FAX番号 | 077-558-2389 | |
| Eメール | oumikannonji@mta.biglobe.ne.jp | |
| 宗派 | 天台宗 | |
| 開基 | 天平5年(733)金粛(こんしょう)菩薩と呼ばれた奈良時代の南都の高僧良弁が開基。 | |
| 寺歴 | 良弁開基当初は、寿保山観音寺と称して、後の金勝山大菩薩寺別院観音寺として草創。後仁年代(810-823)の嵯峨天皇をはじめとして歴代天皇によって厚く庇護された。また役の行者が、この地と代鳥・飯道寺をつなぎ苦修練行の場としており、僧房24宇の一大道場として誇っていた。 応仁の乱(1467-1477)の際佐々木六角が当寺を陣所とし、鈎の陣の足利義尚との戦のうち山頂伽藍ことごとく灰燼に帰したものの、高僧、名僧の修行の場であった。 延宝8年(1680)しゆちんが中興をなし、今日の観音寺の基礎となった。その後、霊場も昔日の賑わいも去り、荒れ果てた状態で二百有余年も無住寺であったが、現住職が約40年前に入山し、現行の状態に復興した。 | |
| 現在の本殿竣工年 | ![]() | |
| 本尊 | 木造聖観音菩薩坐像 町指定文化財 | |
| 寺宝 | ・毘沙門天立像・不動明王立像 | |
| 住職 | 利倉 賀竜 | としくら がりゅう |
| 住職の一言 | 真の仏教の追求 | |
| ご利益 | 厄除け・安産・進学向上・出世繁栄・勝運・水子供養等を護摩供養にて祈願 | |
| 宿泊・休憩施設 | 現在なし、近年建設予定あり(修験道場・宿泊兼務) | |
| 専用墓地 | なし、ただし、生類供養には馬頭観音で17年間の永代供養にて完全成仏を祈願。 | |
| 駐車場 | なし・・・近隣の道路に数台は可能 | |
| その他 | 町指定文化財 ・両脇侍像(毘沙門天像・不動明王像) ・木造 毛鬘(けまん) ![]() | |
護摩堂
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